IE9ピン留め
コタツの日々
気が付けば、長いことブログをさぼってしまいました。

雪が降った日、毎朝新聞を取りにいく係の娘が、
花壇に小さな雪だるまを作っていました。


今週は、月末締切の論文の最終チェックを済ませ提出し、
毎週の課題二つを仕上げ、それ以外に担当のレジュメを二つ作成。
ようやくすべて完了。
長い一週間でした…

この冬はとうとうコタツを買ってしまいました。
狭いリビングはますます狭くなっています…
でも、下半身だけ温かいというのは、勉強するのにも快適で、
近頃は二階の書斎ではなく、もっぱらコタツで勉強…の日々でした。

そのせいか、腰に負担がかかっているような気が…
やっぱり、机に向かおう!と思った次第。

二月上旬には大学院も春休みになるので、
またピラティスや水泳の教室にでも参加して
なまった体に喝を入れるつもりです。
完全に冬眠中のこの体、このままでは春を迎えられません^^;
# by zhimei7 | 2012-01-28 22:14 |
新学期
昨日から、新学期が始まりました。

今年の冬休みはいつもより長かった気がします。
我が家は年末年始も母子三人で過ごす時間が多かったせいかな、
余計長く感じたりして…

二学期の終わりに娘が学校から持ち帰ってきた防災ずきん、
入学の際に作ったカバーが擦り切れていたので、
冬休み中に作り直すことにしました。

布を買いに行く暇がなかったので、息子のハーフパンツを作った時の
C&Sさんのリネン混ダンガリーを選んで娘に見せたところ、不服顔。

それまで使っていたマリーちゃんの絵がついたピンクのキルティング生地に
比べると、確かに地味かも…お洗濯に強くていい生地なんだけれど。



苦肉の策で、花柄の生地でヨーヨーキルトを作って、お花に見立て、
ちょうちょを飛ばしてみました。
お花の真ん中には、20代の頃に着ていたブラウスについていた、
懐かしのパールのボタンをつけて。

そうそう、こういうパールの服に、ミハマの靴やキタムラのバッグを合わせるのが
好きだったっけ(年がバレますね…)
まさか、子どもの防災頭巾の飾りに再利用する日が来るとは^^;

のんびり刺繍などしている余裕はないんだけど…と思いつつも、
必要に迫られて始めた久しぶりの針仕事は、なかなか楽しかったです。

娘もようやく気に入ったようです。
もうすぐ4年生だし、小学校生活後半だから、
少し地味目くらいでちょうどいいでしょう、きっと。
# by zhimei7 | 2012-01-11 15:51 | 生活
お正月遊び
今年も、たてもの園のお正月遊びを楽しんできました。



今年は、息子も書き初めに挑戦。
生まれてはじめて毛筆をにぎった息子、
私やボランティアのおじいさんが声をかける間もなく、
何も考えずいきなり書き始めてしまいました。
おじいさん苦笑。

文字の配分など頭にないから、「たつどし」の「つ」が小さくくっつきすぎて、
逆に「ど」と「し」が大きくなって、まるで「たっどし」!!

















勢いよく豪快に書き出した息子とは反対に、娘は慎重派。
半紙にしっかり四等分に折り印をつけ、精神統一してからようやく書き出しました。
子どもたちの書きぶりがあまりにも違うので、面白かったです。



囲炉裏の火にあたった後、甘酒やみそ田楽でお腹の中もポカポカにして、
竹馬や羽根つきで遊びました。

遊び疲れたら、具だくさんの豚汁、石焼き芋、肉まんを買ってランチタイム。
ホカホカ最強コンビがあれば、冬のお外ごはんも寒さなどへっちゃらです。


ミニ凧作りもありました。



長い冬休みももう終わり。
お正月気分を早く切り替えなければ。
# by zhimei7 | 2012-01-11 15:21 | 生活
かぶの収穫
今年もおせち料理を重箱に詰めて、実家に持参しました。
楽しみにしてくれる人が増えるのは、嬉しいものです。



年末に、通っている大学のキャンパスにある畑で、
地元住民を対象とした野菜の収穫体験があるというので、
子どもたちを連れて行ってきました。



収穫したのは、二種類のかぶ。
一般的なかぶと、もう一種は滋賀県の日野奈かぶというめずらしい品種。
日野奈かぶは、小ぶりな大根のような細長い形なので、
息子はかぶを傷つけないように上手に抜くのが難しそうでした。

収穫後、かぶの品種や使用している堆肥についての説明を受けて終了。
畑の柔らかい土を踏み、野菜に触れるのは、
小さな庭で花や草木を育てるのでは得られないワクワク、ドキドキがあって、本当に楽しい。
畑への想いは募るばかりです。
















収穫体験の後は、ランチを食べに学食へ。
一度子どもたちを大学に連れて行きたいと思っていたので、ちょうどよい機会でした。
子どもたちは、小さなおかずをあれこれ選んだり、
大きいお兄さん、お姉さんが大勢いる中で食べるのがとても新鮮だったようで、
美味しそうにパクパク。

普段大して美味しいと感じることのない学食のランチなのに、
なんだか私までいつもより美味しく感じたのでした。


日野奈かぶは、紫色の葉も一緒に漬けると綺麗なピンク色に染まるので、
桜漬けと呼ばれているとか。
まずは桜漬けにして、おせち料理の一角に入れました。

七草がゆにも、二種類のかぶを入れたので、
子どもたちにとっては今年の七草がゆはいつもより美味しく感じたようです。
# by zhimei7 | 2012-01-10 00:02 | 生活
2012年のはじまり
新年を迎え早一週間。
元旦から、晴天が続いている気がします。
このお正月のお天気のように、今年は明るく希望に満ちた年になりますように…



今回は、大晦日は自宅で過ごし、元旦に帰省しました。
元旦の朝に高速から見た富士山、すっきりと美しい姿を見せてくれました。
幸先良さそう。



時間の使い方が上手になれず、なかなかブログに向かう時間が取れませんが、
「継続は力なり」という言葉もありますし、今年も細々と綴っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
# by zhimei7 | 2012-01-07 19:38 | ごあいさつ
冬の元気色

今年の冬も、新潟からル・レクチェが届きました。
とびきり美味しいから、もちろん家族みな大好き。
それに、ぽってりとしたルックスも可愛らしくて、
追熟を待つ間、キッチンの窓辺に置いて、その姿を眺めるのも好き。


贈ってくださる温かいお気持ちが何より嬉しくて、
また新潟に行きたくなります。


先日、友人の家に遊びに行き、お手製のマーマレードをいただいて帰りました。
食べる前から美味しいと分かるくらいに、綺麗な色!

目の離せない小さな男の子もいる3人のお子さんのママなのに、
いつも前向きで、育児もインテリアも料理も、何もかも一つひとつ丁寧で、
同じ女性として見習いたいことばかり。
病気で入院していたなんて信じられないくらいに、元気で明るくて。

朝食のとき、ヨーグルトやパンのお供にマーマレードを食べるたび、
友人から元気を分けてもらった気分になります。


その友人からいただいたカボチャも元気色♪
カボチャのスープや冬至の日の晩ごはんのおかずになりました。


冬至といえば、ゆず風呂も。
ゆずは、近所の農家の庭先販売所にて購入。
小粒ですが、袋にいっぱい入って100円^^
ゆず好きの我が家には、これが一番。
料理にもお風呂にも、惜しげなく使えます。


庭のレモンも、少しずつ黄色く色づいてきました。
# by zhimei7 | 2011-12-30 23:41 | 生活
2011年クリスマスの記録
クリスマス、無事終了!
今年は夫も私もいつになく忙しかったので、
家族で元気に仲良くクリスマスを迎えられたことに感謝するのは束の間、
とにかく無事に終了できて、ホッ。



週末も日中は夫が不在のことが多かったので、一人で買い物に出るのが難しく、
今年は我が家にサンタクロースが来るかギリギリまで心配でしたが、
インターネットと宅配会社さんのおかげで、我が家にもサンタさんが来ました。
ああ、よかった!



ローストチキンは、今までいくつかのレシピを試行錯誤してきて、
今年はだいぶ自分の好みや作り方がハッキリして、
ようやく自分の味になってきた気がします。
子どもたち、驚くほどよく食べました。
チキンと一緒にグリルした大量の野菜も、カサが減ったせいもあるけれど、
きれいさっぱりなくなりました。

そのほかは、チーズフォンデュときのこのシチュー。
野菜をモリモリ食べました。


パンとパテ、ハム類は、お気に入りのお店のものを調達。


久しぶりのシャンパン、美味しくてついつい飲みすぎ^^;


前日、夫の実家の忘年会でケーキを食べたので、
二日続けて生クリームはヘビーだなぁと思い、
ケーキは数日前に焼いておいたフルーツケーキにしました。


一年間ラム酒に漬け込んだドライフルーツをどっさり入れたフルーツケーキ。
時間が美味しくしてくれる。
今年は色々なことがあったなあと一年を振り返りながら、
慌ただしい年の瀬に、温かい紅茶を入れてちょっと一息つくのは至福の時間。


もちろん、子どもたちがクリスマスにフルーツケーキだけで満足できるはずもなく^^;
娘が「自分ひとりでケーキを作りたい!」というので、
25日にはロールケーキを焼きました。
巻く作業はまだ娘にはちょっと無理でしたが、あとはよくやれたかな?


今年、我が家の本棚に加わったクリスマス本。

とびきりすてきなクリスマス

リー キングマン / 岩波書店


心温まるお話の内容だけでなく、
バーバラ・クーニーの挿絵と、カバーをはずす目に飛び込んでくる真っ赤な装丁も
クリスマスの気分にぴったり。

人形の家 (岩波少年文庫)

ルーマー ゴッデン / 岩波書店


人形の家は、娘が読んだもの。
私はまだ読んでいないけれど、イプセンとはどう違うのでしょうか?
いつか読み比べてみたいな。
# by zhimei7 | 2011-12-25 23:31 | 生活
娘の成長
娘のピアノの発表会が無事終了しました。

今回は今までと違う会場だったけれど、何度か訪れたことのある場所だったので
逆に安心感がありました。
ピアノもスタンウェイで、違いが判るかどうかは疑問ですが、娘によると
「とっても弾きやすかった」そう。


同じお教室のお友達の演奏を聴くのは一年半ぶりだったけれど、
みんなとても上手になっていました。

娘のことは、毎日練習風景を見ているせいか、普段あまり進歩を感じることはないけれど、
客観的に見れば同じように進歩しているのでしょうね。

技術的なことはともかく^^、身長は確実に伸びているのが、
演奏している姿を見て感じました。(同じドレスだったので尚更)
3年生になってから半年で6センチも伸びたのだから、当然といえば当然ですが。


演奏した曲は、三善晃作曲の「波のアラベスク」。
比較的短い曲ですが、黒鍵5つというのがなかなか難しかったようで、
練習が始まった頃は「ずい分変わった曲…」なんて思ってしまったほど。
実際は、何度聴いても飽きないような素敵な曲なのに…



本番は、中盤の荒々しい波を彷彿とさせる部分が盛り上がりに欠けてしまいましたが、
それ以外は落ち着いてよくできました。
発表会の二日前、クラスの男の子にほうきで叩かれたと言って、
手に湿布を貼って学校から帰宅した娘を見たときは、ギョッとしましたが、
大事に至らず、とにかく無事に終えることができてホッと一息。



乳歯入れとして使っている木の小箱の中も、かなり数が増えました。

夏前に水泳をやめ、バレエも今年いっぱいでやめることに。
「バレエをやめてもいいから、塾に通う日を増やしたい」と。
バレエは長いこと続けてきたのに、未練がないようでキッパリ。
少しずつ個性や主張がはっきりしてきました。

勉強が好きなのはいいけれど、親の私の方は、
通塾回数が増えるとお迎えの負担が増えるなぁとか、
塾弁を用意するのは大変だから最低限にしてもらいたいなぁとか、
自分の勉強時間を確保するのが難しいなぁとか、
まだまだ心構えができず、勝手なことばかり考えています。
どうなることやら。
# by zhimei7 | 2011-12-21 15:35 | 子どもたち
師走の日々

お天気に恵まれた先週の週末、息子の自転車の練習を兼ねて
近所の公園に遊びに行きました。
(5歳になり補助輪がはずれ、5歳半をすぎて
ようやく安心して自転車ででかけられるようになり、坂道もだいぶ楽に^^;)


















紅葉を楽しんできたばかりなのに、今週は本格的な寒さ到来。
昨日の朝は、初雪も降りました。



毎年、12月は忙しいながらもお楽しみが盛り沢山!なのですが、
今年は楽しめていないことが沢山。
毎年恒例の高校時代の友人たちとの忘年会も参加できず、
シュトーレンやパウンドケーキ作りも、リース作りも出来ずじまい。

そんなわけで、ちょっぴり12月らしさに欠ける日々ですが、
アドベントカレンダー&毎日のプチプレゼントとクリスマス絵本の読書会だけは
かろうじて続けています。



今年、園で最後のクリスマス祝会を迎える息子は、
園伝統の生誕劇をやるため、総練習を頑張っているところ。
歌を歌ってとリクエストしても、めったに歌ってくれない息子が、
最近は自主的に歌うようになったのですから!
(トイレに籠って、こっそり歌の練習をしていたことも^^;)



子どもの行事はもちろん楽しみなのですが、
幼稚園の行事を楽しめるのももうすぐ終わりなのかと思うと寂しい…
# by zhimei7 | 2011-12-11 00:30 | 生活
催促
気が付けば、明日で11月も終わり。
今年のカレンダーも、残すところあと一枚です。


11月も半ばを過ぎたあたりから、子どもたちから何度も言われているセリフ。
「ママ、アドベントカレンダー用のお菓子とかプレゼント、もう用意してくれた?」

息子が生まれてからなので、かれこれ4~5回やっているせいか、
今年はついに、催促されるようになってしまいました…
実はまだ、何にも用意していません!あと一日しかないのに。

ずっと楽しんで準備してきたけれど、催促されるとプレッシャーがかかるというか…
娘には何も考えず「宿題やったの?」なんて声かけてしまうけれど、
娘もそんな時、私と同じような気持ちになっているのかなあ、なんて
考えてしまいました。

私は母を病気で亡くしているので、「勉強しなさい」というようなセリフ、
かけてもらったことが一度もないので、よく分からないのです。



庭は今、シンボルツリーのヤマボウシが紅葉の見頃。
落ち葉の掃除が大変だけど、紅葉を十分に楽しませてもらっているのだから、
それ位我慢できるというもの。



さて、明日は久しぶりに指導教官との個別面談です。
いつも面談でご指導いただいた後は、霧が晴れたようにスッキリして
やるべきことが見えてくるので、ドキドキするけれど楽しみでもあります。
名医の先生に診察していただくような安心感があって。

先生のファンクラブ?の一員としては、先生を独占できるなんて何とも贅沢なこと。
たくさんエネルギーチャージしてこようと思います。
# by zhimei7 | 2011-11-29 23:49 | 生活
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